ジパングからショナールバングラ

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ネパール旅行

11月のイード休みを利用して、ネパールへ行ってきました。
任国外旅行もこれで最後になりました。

ネパールはダッカから飛行機で約1時間ちょっと。
任地のタクルガオからは直線距離で100kmくらいの近さ。
でも、バングラから陸路は難しいです。


利用したのはビーマンバングラデシュ航空。
相変わらず最低の航空会社です。
安さだけが救い・・・

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機内の様子。客室乗務員の態度が最低




さて、ネパールでの様子を簡単に紹介します。




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どっかのヒンドゥ寺院

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なんかの像。上に行くほど強いらしい

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路地はお土産屋がいっぱい

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案内してくれたネパール隊員

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仏教寺院1

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仏教寺院2

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シヴァ寺院

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火葬場

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ポカラから見たヒマラヤ

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パラグライダーやりました

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朝日も見ました

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ポカラの湖

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クマリも見ました



ほとんどカトマンドゥとポカラの滞在でしたが、
ネパールは景色がきれいで、観光スポットもいっぱいあり、
日本食がいっぱい食べれて、買い物が楽しく大満足でした。


今回、ネパールの協力隊員にも何人か会いましたが、
みんなホスピタリティ溢れるいい人でした。
大変お世話になりました。






バングラに来てから約2年間、
タイ、インド、スリランカ、ネパールと旅行に行きましたが、
帰ってきて毎回思うのは、



やっぱりバングラデシュが1番いい!!






はずはなくて





バングラデシュやっぱりひどい・・・





です。



でもまぁ、なんか憎みきれない感じがバングラの良さでもあります。


皆さん是非1度バングラデシュに来てみて下さい。

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スリランカ

ここ最近かなり忙しく、ブログの更新が滞っているので更新しておきます。


8月の断食中にスリランカへ旅行に行って来ました。
1人旅です。


出発前、5日間ほど下痢が続いていて不安を抱えたままの出国。
スリランカ到着後、下痢は治ったが、
原因不明の足の腫れ、38~39度の熱の中の旅行で
仏教寺院をまわるという苦行のような旅でした。


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ダンブッラ石窟寺院入り口。あやしい。

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石窟寺院。少し山を登らなければいけない。

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石窟寺院内部

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シギリアロック

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シギリアロックに登る階段。怖い

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シギリアロック頂上

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キャンディ近くの象の孤児院

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象の水浴び

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象さんペーパー製造過程(象のウンチから紙を作る)

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仏歯路。タダで入れました。

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コロンボのホテル

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コロンボの海岸

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高熱の為、2日間ほどホテルでドラえもん見てました。



スリランカはいい国でした。
キレイだし、食べ物もおいしい。
バングラデシュより10年以上は進んでる気がします。

ダイビングもしたかった・・・



ショナルガオ

ダッカ滞在中、日帰りで行ける観光名所ショナルガオに行ってみた。

ショナルガオはダッカからバスで1時間くらい。
ショナルはベンガル語で「黄金の」。このブログタイトルのショナールと一緒
ガオは場所や土地を示す言葉。タクルガオと一緒
ガイドブックでは「黄金の都」と書かれています。
英語表記ではsonarrgaon


まずは民族博物館へ

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ここは、ラズバリ(領主の家)を改装して作られている。
中は怪しい人形などが展示してある。

ショナルガオは12世紀から14世紀くらいに発展したらしいが、
この建物は100年くらい前の物。


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博物館前の屋台は超ぼったくり価格なので要注意



博物館からリキシャで5分くらいの所に
パナムノゴルという場所がある。

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100年くらい前に建てられた建物が並ぶ。
ヒンドゥ教の金持ちが住んでいた家らしいが、東パキスタンになる時、
イスラム教に脅威を感じインドへ移住してしまったらしい。

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パナムノゴルからさらにリキシャで10分くらいの所に
ゴアルディ・モスジットがある。


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16世紀に建てられたモスク

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ものすごくキレイな何かがあるわけではないが、
ダッカから気軽に行ける観光スポットとしては良いのでは?


パハルプール

もう半年くらい前であるが、
バングラデシュに3つある世界遺産の1つパハルプールに行った。


旅行のコースは、
タクルガオ→カントノゴル→ボグラ→パハルプール
→モハスタン→ボグラ→プティア→ラッシャヒ→ダッカ


タクルガオの駅からローカル列車に乗って出発

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列車は9時にほぼ定刻(30分位遅れ)で出発
隣の県ディナジプールまで約3時間

ディナジプールからローカルバスに乗り
カントノゴル寺院へ


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美しいヒンドゥ教の寺院

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壁は一面に小さなテラコッタ


バスでディナジプールに戻り、
さらにボグラまで都市間バスで移動(約5時間)

ボグラで1泊し、翌朝パハルプールへ
ローカルバスで移動


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世界遺産パハルプール

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テラコッタ

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僧坊の跡


パハルプールは世界遺産(文化遺産)の仏教寺院跡
今はイスラム教のバングラもかつては仏教が栄えていたんだなぁと感じた。
併設の博物館には仏像がたくさん。

観光客も多く、「一緒に写真撮って下さい」と
アイドル並みの扱いを受ける。
面倒だったが、笑顔で一緒に写ってあげた。


パハルプールからバスでモハスタンという遺跡に向かう。

ここも、仏教遺跡や城壁があるが、正直あまり・・・


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モハスタン近くのバショルゴール遺跡


さらにバスでボグラに戻り1泊。
翌早朝、ラッシャヒ方面のバスに乗りプティアへ。


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ドルモンチョ(ホーリー寺院)屋上から撮ったシヴァ寺院

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シヴァ寺院内部

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ゴヴィンダ(クリシュノ)寺院
カントノゴルに似てる

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ゴパル寺院


プティアは、ラズバリ(領主の館)を中心に
様々なヒンドゥ寺院を見ることができる。(地震で崩壊したものも)
今まで行ったバングラの遺跡で一番見ごたえがあった。

政府の観光局?の人がいて彼に案内してもらうと
鍵が掛かっていて入れない所も入れてもらえるので良い。
後で、控えめにチップを要求してくるが、払う価値はある。
基本的にいい人です。


プティアからバスでラッシャヒへ(近い)
ラッシャヒは、大昔はシルクロードが通っていたという、
インド時代にも大都市として栄えていたらしい。

マンゴー、ライチ、シルクで有名。


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ポッダ(ガンジス)川。

乾季で水が少ないのもあるが、インド側で水を堰き止めるため
近年はいつも水が少なめらしい。


シルク工場では気軽に見学をさせてくれる。

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蚕の仕分け

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日本製の織機

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刺繍の様子


ということで、北西部の旅を満喫し、
ダッカへ向かった。


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ダッカへはACの立派な列車で。






恐ろしい国インド

高校生くらいの時から、インドに行きたいと思っていた。
インドに関する本やインターネットを見ると、
インド人はみんな詐欺師だ、必ずひどい下痢をする、泥棒にあう、
ボッタくられる、電車が全く時間どうりに来ない、
などの情報がたくさんあり、なんと恐ろしい国なんだろうと想像していた。
しかし、いつか行ってみたいとずっと思っていた。


少し前の話ですが、ついにインド行きが実現しました。

今回の旅行ルートは
コルカタ→デリー→アグラ→バラナシ→ブッダガヤ→コルカタ

インドはバングラデシュの隣の国
ダッカからコルカタへは、バス(片道1000tk以内)、鉄道(片道1000~2000tk位)で
かなり安いのですが15時間位かかるようなので、今回は飛行機を利用しました。
バングラデシュの航空会社GMGでちゃんと飛ぶか心配でしたが、
ほぼ定刻で出発、飛行時間は大体40分位だったと思います。
料金は片道6000tkくらい。(1tk=約1.3円)

実際にインドに行ってみると、
かなり期待外れというか、かなりいい国でした。
バングラデシュのカレーと違っておいしいし、結構親切だし、
十分警戒していたせいか、だまされる事もなく、値段交渉もそんなに大変じゃなく、
列車もそんなに送れたイメージはありませんでした。
もちろん下痢も全くしませんでした。
バングラで鍛えられたせいでしょうか・・・
ただ、日本語で話しかけてくる奴等が面倒だったかも。


アーグラ
やはり、タージマハールはでかかった!!
その他、アーグラ城、ファテープル・シークリーを見た。

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宿から見えるタージマハール

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正面

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南門?

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アグラ城の門

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アグラ城内部

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ファーテプル・シークリー


バラナシ
なかなか味のある町だった。
雨季ではない為かガンジス川は思ったより大きくなかった。
夜のプジャは幻想的、買い物も楽しい。
ベンガリ・トラという通りはベンガル人の集まりらしく、
ベンガル語がかなり通じて助かった。

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ガンジス川

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ボートから

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ボートから

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食事する親子と犬

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夜のプジャ(ヒンドゥー教のお祈り)

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ベンガリ・トラ


ブッダガヤ
仏教の聖地、各国の仏教寺院があって面白いが、
それ以外は何も無い・・・
日本寺で座禅に挑戦した。

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大菩提寺正面

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大菩提寺

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菩提樹

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夕方は各国の僧侶が交代お経をで読むらしい


コルカタ
コルカタはベンガル語が通じる。
タゴールの家、カーリーテンプル、ジャイナ教の寺院などに行った。
1日だけマザーテレサハウスにボランティアにも行った。

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ジャイナ教寺院

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コルカタの町並み



今回は日程的に余裕がなかったので、
可能であればもっとゆっくり回りたかった。

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