ジパングからショナールバングラ

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村の様子2

約1週間かけて駆虫薬配布キャンペーンのサーベイを終えた。

政府系の学校はまずまずの結果であったが、
マドラサ(イスラム教の学校)、ミッションスクール(キリスト教系の学校)
NGOの学校では薬が届いていないという問題が見られた。

今回意外だったのは、学校に行っていない子供が思ったより少なかった事だ。
バングラデシュも小学校に関しては就学率が向上してきているのだろう。



それでは、今回も村の様子を。

P5140961.jpg



今はちょうど稲の時期
バングラデシュでは年に2~3回稲が収穫できる。

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稲を満載
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稲を運ぶ
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板にたたきつけて脱穀



村を回っていると、NGOが運営する小さな学校をよく目にする。
村によって運営しているNGOは違うが、スタイルは大体同じで、30人が定員で勉強している。
先生はその村に住んでいる女の人がしている事が多い。

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粗末な作りの建物
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寄生虫の予防について話



村では動物を連れた人に出会う。
たぶん散歩だと思うが・・・

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牛の散歩
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ヤギの散歩



他にもたくさん動物がいる。

P5141035.jpg
水牛
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あひる?
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子ヤギ



同じ国でも町と村では生活が全然違う。
もちろん金銭的には苦しい人が多いのだが、
子供達はいつも楽しそうだ。


P5110949.jpg
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