ジパングからショナールバングラ

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パハルプール

もう半年くらい前であるが、
バングラデシュに3つある世界遺産の1つパハルプールに行った。


旅行のコースは、
タクルガオ→カントノゴル→ボグラ→パハルプール
→モハスタン→ボグラ→プティア→ラッシャヒ→ダッカ


タクルガオの駅からローカル列車に乗って出発

PC300155.jpg

PC300151.jpg


列車は9時にほぼ定刻(30分位遅れ)で出発
隣の県ディナジプールまで約3時間

ディナジプールからローカルバスに乗り
カントノゴル寺院へ


PC300179.jpg
美しいヒンドゥ教の寺院

PC300159.jpg
壁は一面に小さなテラコッタ


バスでディナジプールに戻り、
さらにボグラまで都市間バスで移動(約5時間)

ボグラで1泊し、翌朝パハルプールへ
ローカルバスで移動


PC310193.jpg
世界遺産パハルプール

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テラコッタ

PC310196.jpg
僧坊の跡


パハルプールは世界遺産(文化遺産)の仏教寺院跡
今はイスラム教のバングラもかつては仏教が栄えていたんだなぁと感じた。
併設の博物館には仏像がたくさん。

観光客も多く、「一緒に写真撮って下さい」と
アイドル並みの扱いを受ける。
面倒だったが、笑顔で一緒に写ってあげた。


パハルプールからバスでモハスタンという遺跡に向かう。

ここも、仏教遺跡や城壁があるが、正直あまり・・・


PC310222.jpg
モハスタン近くのバショルゴール遺跡


さらにバスでボグラに戻り1泊。
翌早朝、ラッシャヒ方面のバスに乗りプティアへ。


P1010240.jpg
ドルモンチョ(ホーリー寺院)屋上から撮ったシヴァ寺院

P1010231.jpg
シヴァ寺院内部

P1010242.jpg
ゴヴィンダ(クリシュノ)寺院
カントノゴルに似てる

P1010253.jpg
ゴパル寺院


プティアは、ラズバリ(領主の館)を中心に
様々なヒンドゥ寺院を見ることができる。(地震で崩壊したものも)
今まで行ったバングラの遺跡で一番見ごたえがあった。

政府の観光局?の人がいて彼に案内してもらうと
鍵が掛かっていて入れない所も入れてもらえるので良い。
後で、控えめにチップを要求してくるが、払う価値はある。
基本的にいい人です。


プティアからバスでラッシャヒへ(近い)
ラッシャヒは、大昔はシルクロードが通っていたという、
インド時代にも大都市として栄えていたらしい。

マンゴー、ライチ、シルクで有名。


P1020044.jpg
ポッダ(ガンジス)川。

乾季で水が少ないのもあるが、インド側で水を堰き止めるため
近年はいつも水が少なめらしい。


シルク工場では気軽に見学をさせてくれる。

P1010027.jpg
蚕の仕分け

P1010031.jpg
日本製の織機

P1010029.jpg
刺繍の様子


ということで、北西部の旅を満喫し、
ダッカへ向かった。


P1020052.jpg

ダッカへはACの立派な列車で。






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行きたいけど 連絡頂けますか?

wada | URL | 2011-06-07 (Tue) 22:11 [編集 ]


 

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