ジパングからショナールバングラ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パゴール

前から気になっていた場所があって、ついに行ってみた。



ベンガル語で「パゴール」とは、頭のおかしい人みたいな意味です。
(他のニュアンスもありそうですが・・・)
簡単に言うと、バカとかアホみたいな感じで使っています



その場所は、大き目の川沿いにあり、大きめの木の下にあります。
なんと、そこにはパゴールが住んでいるというのです




それが、これ!!




P6091220.jpg



よくわかりません・・・




そして、住んでいるのがこの人!!




P6091218.jpg




話を聞くと、彼は現在のインド、パキスタン、ミャンマーを放浪し、
キレイな女性を見るためネパールへも行き、
そして、34年前からここに住んでいるらしい。
この場所は、何人かの支援を受けながら作ったとの事。




P6091211.jpg
住居部分がこれ。
P6091214.jpg
自作のヘビを模した杖とわけのわからん笛でポーズ



自分でも、自分のことをパゴールって言ってました。



P6091219.jpg



さらに話を進めると、仏教の神も、ヒンドゥの神も、アッラーもキリストも
2070年に世界を救う為にこの世に来るという。
その時に、この場所にも来るらしい・・・
これは、夢の中でお告げがあったと。

ちなみに彼はイスラム教徒でモスクにも通っていると言っていました。



P6091213.jpg
ヘビの形のオブジェ(下は椅子)



これって



P4010749.jpg
@ブッタガヤ



似てますよね??




まぁ、いいおっちゃんで、またおいでって言ってたので
ヒマがあったら行ってみます。

パゴールっていうかフォキールって感じですね。




そして、このすぐ隣にも気になる建物があったので、
次回アップします。



スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。